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【美しすぎる青の青さ】北海道の"神威岬"で積丹ブルーに感動しよう!

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皆さんごきげんよう

世の中には、実にさまざまな青がありますね。

サッカー日本代表サムライブルー

花嫁の不安はマリッジブルー

あさのあつこならガールズ・ブルーだし、村上龍なら限りなく透明に近いブルーだ。

しかし、シャコタンブルーと呼ばれる青をご存知でしょうか??

それは、美しすぎる、青すぎる青です。

気になりますねぇ。

今回は、そんなシャコタンブルーに出会えるという、北海道の神威(かむい)岬を訪れました。

 

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さて、これが神威岬です! もういきなりきれいですけれども!

札幌から車でおよそ2時間半。

積丹(しゃこたん)半島の先端に位置しています。

 

小樽までは一般道と高速道路(札幌からは1,000円前後)の両方のルートがあります。

一般道だと1時間強、高速道路だと1時間弱でしょうかね。時間にそれほど差はありません。

 

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駐車場からてくてく歩いていきます。

 

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すぐに景色が開け、絶景が飛び込んできます!

奥に見える灯台のあたりが先端です。

先端までは770メートル。20分ほどかかります。

 

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辺り一面360度、超大自然です!

このダイナミックさ!

 

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この非日本感!

恐竜でも出てきそうな雰囲気です。

 

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尾根沿いにぐんぐん歩いていきましょう。

※天候が悪いと、遊歩道は閉鎖されることもあるようです。

 

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なお、今から150年ほど前までは女人禁制だったようです。

写真で撮り忘れましたが、遊歩道の入口には”女人禁制”と書かれた門があります。

 

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神威(かむい)は、アイヌ語で”神”という意味だそうです。

神の住む岬。

アイヌの人たちは、この秘境とも思える断崖絶壁に、神の存在を連想したのですね。

 

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さて、先端に到着しました。心地の良い風が吹き抜けています。

目の前にはどこまでも広がる青さ。

この彼方にはロシアがあります。

ちなみに見えている岩礁は、神威岩と呼ばれています。

 

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積丹ブルー!

透き通るような青!

そうです、この青を見にやって来たのです!

ああ、心が洗われる気がします。

 

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連なる断崖絶壁。

このスケール感は北海道でしか味わえませんね~。

日常の些末な悩みなど吹き飛んでしまいそう。やっほー!

 

おまけ

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ところで、積丹半島はウニも有名です!

こちらは、お食事処 みさき

バフンウニが超うまし!なのですが、数に限りがあるため、けっこう気合を入れて早めに行かないとあっという間に売り切れてしまいます。

私も、11時頃に訪れたときには、完全に売り切れてしまっていました。

写真は、普通のうにの2色丼です(普通のうにもめちゃくちゃおいしかったです)。

ちなみに、積丹うにのシーズンは6月の解禁~8月まで

 

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積丹ブルー、いかがでしたでしょうか?!

なお、ドライブで行く以外の方法もあります!

札幌から北海道中央バスの高速バスが出ています(夏季のみ)。

各旅行代理店の各種ツアーもあります。

とはいえ、ぼくは北海道はドライブしてこそだと思っているので、ドライブをおすすめします!

 

ところで、札幌~神威岬間には、他にも小樽や余市といった超素敵なプレイスがございます。

小樽は運河がきれいで、海鮮がおいしいです。

余市はなんといってもウイスキー

おすすめのルートは、札幌を出発 ⇒ みさき(うに) ⇒ 神威岬積丹ブルー) ⇒ 余市ウイスキー蒸溜所) ⇒ 小樽(街歩き&運河) ⇒ 札幌に帰宅 です。

ぜひ、一日をフルに使って北海道を堪能してみてください!