世界をふらっと旅しよう

27歳のサラリーマンが、訪れた国や地域を気ままに語ります。

【そうだ高知、行こう。】土佐国をめぐる旅|日本最後の清流”四万十川”に感動!

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ふと、思いました。

そうだ高知、行こう。

 

というわけでやって参りました、高知です。

車に乗って、愛媛県からアプローチします。

 

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天空に続くかのような道を行きます。

こちらは、瓶ヶ森林道(かめがもりりんどう)。通称UFOライン

空が近く、UFOが見つけやすいかも? ということでそう呼ばれているそうです。笑

 

愛媛県側から国道194号線を突き進み、トンネルを抜けた先で左に逸れると、辿り着きます。 

ヘアピンカーブが続きます。

 

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自然が豊かで気分は最高です。

しかしUFOラインは寄り道なので、国道194号線に戻り、高知市を目指しましょう。

 

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車を走らせることおよそ2時間。着きました。高知市です。

今日は日曜日。土佐の日曜市が開催されていました。全長1km以上に渡り、お店がずらりと並びます。

なんだか東南アジアを髣髴とさせる異国感がありますね。

なお、この日曜市、開催は日曜日のみですので、訪れる際はご注意を!

 

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ひろめ市場

さまざまな飲食店などがひしめき、活気に満ち満ちています。

お酒を飲みながら新鮮なカツオをパクリ。

いやぁ、最高ですなぁ。

ちなみに私は車を運転しているため今回はノンアルで(念のため)。

 

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昼間からお酒、良いですねぇ。

何時間だっていられる気がします。

ちなみに私は車を運転しているため今回はノンアルで(念のため)。

 

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路地裏です。

 

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ちなみに日曜市はひろめ市場のすぐ前の道で開催されています。

 

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市内の商店街です。人通りはそれなり。

 

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広場的なところの露店。

市内の中心部です。

 

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はりまや通り

日本三大がっかりスポットと称されることもあるはりまや橋です。

うーん、確かに知らないと気付かずに通り過ぎてしまいそう。

がっかりする人が続出するのもうなずけてしまいます。

とはいえ、かつて坂本龍馬がこの辺りをウロウロしていたと思うと、多少は感慨深いものがありますな。

 

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赤い橋とアンパンマンの石像。

赤い橋は、かつてのはりまや橋を復元したものです。

アンパンマンの石像は、作者であるやなせたかしさんの出身が高知であることから。

(ちなみに、香美市には”やなせたかし記念館”というアンパンマンファン御用達の素敵なミュージアムがありますので、ぜひ寄ってみてください。)

 

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桂浜に寄ってみました。市内中心部からはおよそ30分。

幕末感の漂う浜辺が広がっています。

なんだか自分も歴史の主役になった気分。

 

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坂本龍馬銅像があります。

見つめる先にあるのは日本の未来でしょうか。それとも単に太平洋を眺めているだけ?

 

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さて、四万十川です。桂浜からはおよそ2時間30分。

全長196km。四国で最長の川です。

日本三大清流の一つであると同時に、「日本最後の清流」とも言われています。

 

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四万十川には、支流も合わせると、47本もの沈下橋があります。

増水時には沈下するため、このように呼ばれています。

 

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ちなみにこちらは佐田沈下橋と呼ばれる沈下橋です。 

47本の沈下橋の中で、最も下流に位置しています。

 

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そしてこちらは高瀬沈下橋です。

先ほどの佐田沈下橋から少しばかり上流に行ったところにあります。

道幅は決して広くないため、車の運転操作を誤ると、水中ダイブしてしまう可能性も。いやはや、緊張しますね。

 

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今回は訪れた2つの沈下橋の地図だけ貼っておきます。

 

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沈下橋もそれぞれ。時間があれば、四万十川浮沈橋めぐりなんてのも面白そうですね!

 

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夕暮れの四万十川

水をたっぷりと湛えた静かな水面にさよならを告げます。

いやはや、来られて良かったです。雄大な自然に心が洗われた気がします。

また来ます。

 

【そうだ高知、行こう。】

いかがでしたでしょうか。今回は一日で高知県を駆け抜けました。

まだまだ高知県には魅力あるスポットがいっぱいあります。

皆さんもぜひ、日常から離れた”土佐国”で、文化と自然に触れる旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

それでは、次回の【そうだ高知、行こう。】でお会いしましょう! ありがとうございました。