世界をふらっと旅しよう

27歳のサラリーマンが、訪れた国や地域を気ままに語ります。

【フランス・パリ】モンマルトルの丘を歩こう!~サクレ・クール寺院からムーラン・ルージュまで~

スポンサーリンク

「フランス・パリで一番高い丘、それがモンマルトルの丘です。

標高は130m。セーヌ川右岸パリ18区を構成しています。

芸術家の街として知られ、ピカソゴッホルノワールなど、多くの歴史的画家たちがこの地にゆかりを持ちます

また、歓楽街として栄えた歴史を持ち、ムーラン・ルージュやル・シャ・ノワールといったキャバレーが軒を連ねました。

今回は、丘のてっぺんの大聖堂『サクレ・クール寺院』を起点に、丘を散歩してみます。

 

Google Mapには”丘の上にある特徴的な白い教会”と記されていました。素敵ですね!

それでは早速参りましょう!

スポンサーリンク  

 

f:id:lulululalala:20190624012405j:plain

パリのメトロで向かいます。

サクレ・クール寺院は、Anvers駅から降りてすぐです。

写真の駅は、乗り換えのときに撮影したOpéra駅です。Anvers駅ではございません。

 

f:id:lulululalala:20190624012411j:plain

坂道を上っていくと、真っ白な建物が見えてきました。

サクレ・クール寺院(Basilique du Sacré-Cœur de Montmartre)です!

 

f:id:lulululalala:20190624012415j:plain

サクレ・クール寺院では、ミサンガのぼったくりに気を付けてください

観光客を狙って、ミサンガを勝手に巻き付け、お金を請求する奴らがいます。

かくいう私も、屈強な何人もの黒人に囲まれ、ミサンガを巻き付けられそうになりました

No!!って怒鳴りながら走って逃げました。

これは、サクレ・クール寺院以外でも、ヨーロッパのあちこちで見られる手口です。

だいたい数千円程度請求されます。

皆さんも気を付けましょう。楽しい旅行で嫌な思いはしたくありませんよね。

相手がどんなにフレンドリーでも、油断してはいけません

怪しいな、と思ったら、ミサンガを巻かれないように、腕を組みながらさっさと走って逃げましょう。

深追いはしてきません(奴らは次のカモに移るだけです)。

へんな奴らには関わらないのが一番です。

 

f:id:lulululalala:20190624012508j:plain

さて、ミサンガ攻撃をなんとかかわした私は、建物の正面にやって来ました。

うーん、真っ白の外観がとても美しいですね。

 

f:id:lulululalala:20190624012512j:plain

パリの街を一望できる最高のロケーション!

 

f:id:lulululalala:20190624012517j:plain

眼下に広がるパリの街並みに向かって全力で駆けたい気分です。

もし自分が時をかける少女だったらそうするでしょう。

こりゃ絶好のタイムリープスポットですな。

 

f:id:lulululalala:20190624012521j:plain

うーん、とても立派な建物ですね。

1914年に完成しましたが、第一次世界大戦のため、実際に礼拝に開放されたのは1919年でした。

まだ100年しか経っていないんですね! けっこう若い!

 

f:id:lulululalala:20190624020410j:plain

中に入ると、突き抜けるような高さの天井と広々とした空間が出迎えてくれます。

天井に描かれたモザイク画は、世界最大級です。

ところで、キャップをしてたら、脱ぐようにと注意されてしまいました。すみません。。

 

f:id:lulululalala:20190624020414j:plain

サクレ・クール』は、フランス語で『聖なる心臓』を意味します。

イエス・キリストに捧げられた教会というわけです。

 

f:id:lulululalala:20190624020436j:plain

さて、外観をぐるっと回ってみましょうか。

 

f:id:lulululalala:20190624020440j:plain

純白の外壁に赤茶色のドア。

 

f:id:lulululalala:20190624020444j:plain

サクレ・クール寺院の建築様式は、ロマネスク様式ビザンティン様式です。

ノートルダム大聖堂に代表されるゴシック様式のような豪華な装飾感はありません。

 

f:id:lulululalala:20190624020448j:plain

寺院を離れ、周辺を散策しましょう。

カフェ、お土産屋さんが並んでいます。

 

f:id:lulululalala:20190624020453j:plain
f:id:lulululalala:20190624020457j:plain

f:id:lulululalala:20190624020502j:plain

さすが芸術家の街。寒空の下、画家たちが絵を売っていました。

 

f:id:lulululalala:20190624020506j:plain

ごみ箱とベンチとメリーゴーランドのような遊具?

誰も遊んでいませんでした。。

 

f:id:lulululalala:20190624020510j:plain

モンマルトルの街角。

坂のあるまちは素敵ですよねぇ。

かつてはピカソらもこの街角を歩いたのでしょうか。

 

f:id:lulululalala:20190624020519j:plain

ただ散歩しているだけでも楽しい街並みです。やはりパリは良いなぁ。

 

f:id:lulululalala:20190624020524j:plain

ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)です。1889年にオープンしたキャバレーです。

今回は外観のみでスルー。でもいつかショーを見てみたいなぁ。

ニコール・キッドマン出演の映画も要チェック!

goo.gl

 

f:id:lulululalala:20190624020600j:plain
f:id:lulululalala:20190624020604j:plain
f:id:lulululalala:20190624020608j:plain
f:id:lulululalala:20190624020612j:plain
f:id:lulululalala:20190624020616j:plain

いかがわしいお店が密集するエリアもあります。

かつてはピカソらもこの界隈を歩いたのでしょうか。

こちらも外観のみでスルー。

 

f:id:lulululalala:20190624020620j:plain

落書きのされた、水のない噴水に辿り着いたところで、モンマルトルのお散歩はおしまいです。


さて、いかがでしょうか。

今回ご紹介した場所以外にも、モンマルトルの丘には見所がたくさん!

モンマルトル博物館モンマルトル墓地......etc

皆さまも、ぜひ歴史を感じながら、モンマルトルの街を散歩してみてください!

 

サクレ・クール寺院

サクレ・クール寺院の内部の見学は無料です。

※天井のドームを見学する場合は6€かかります(私はスルーしてしまいましたが)。

営業時間:6:30am~10:30pm

※天井ドームの見学時間は、8:30am~8pm (5月~9月)、9am~5pm (10月~4月)

公式サイト(英語) ⇒ La Basilique du Sacré Cœur de Montmartre

 

ムーラン・ルージュ

ショーに行かれる場合は、予約を!

公式サイト(日本語) ⇒ ムーラン・ルージュ公式日本語サイト | パリ ムーラン・ルージュ予約

 

ムーラン・ルージュ [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

スポンサーリンク  

 

【↓他のフランスの記事もぜひご覧ください!】

www.sekaiwotabi.com

www.sekaiwotabi.com