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27歳のサラリーマンが、訪れた国や地域を気ままに語ります。

【絶景ドライブコース!】蔵王の”お釜”を見に行こう!

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宮城県山形県にまたがる蔵王連峰

東北地方を約500kmにわたって連なる奥羽山脈の中にあります。

蔵王連峰を東西に横断し、宮城県山形県を繋ぐ山岳道路、それが蔵王エコーラインです。

今回は、360度に広がる大自然のパノラマを満喫しながら、ドライブで”お釜”を目指しました。

お釜とは?! 蔵王を象徴する火口湖であり、最大の見所の一つです。

その姿は、映画「君の名は。」に登場するあの”糸守湖”に似ているとか似ていないとか??

うーん、気になりますねぇ。

早速レッツドライブ!

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青空に近い道を進んでいきます。めちゃくちゃ爽快です!

オープンカーに乗りたい気分。車の屋根をぶち壊したいです。

 

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まず最初に辿り着いたのは駒草平(くまこさだいら)展望台です。

ここでは、蔵王連峰大自然を堪能することができます。

 

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二つの滝が流れています。一つは、不帰の滝(かえらずのたき)です。 

高さ97.5m、幅14m。けっこうスケールの大きい滝です。

この写真では小さく見えてしまいますが。

 

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濃い緑色の木々と剥き出しの岩石。

ここは日本か?!と思わせるような大自然がここにはあります。

 

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二つ目の滝は、振子滝(ふりこたき)です。

写真に写っているのですが、分かりますか?

めちゃくちゃ分かりづらいのですが、写真中央右側に、二段の糸状に落ちる細い滝があります。

蔵王町観光物産教会のWebサイトの写真と見比べてみてください。)

 

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蔵王エコーラインから分岐する蔵王ハイラインに移り、刈田山頂に到着しました。

相変わらず景色のべらぼうに良いことで!

 

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ここに、目指すお釜があります。

蔵王山レストハウスの駐車場に車を停め、近くまで歩いて行くことができます。

写真を撮っているこの地点で、標高は約1,700mあります。

 

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冬季は雪まみれになります。

写真は避難小屋。ここが金田一少年の事件簿の世界だったら確実に殺人が発生するでしょう。

 

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眼下に広がる山々。

写真は仙台方面を写しているのですが、約60km離れているため、街並みは流石に見えませんね。

 

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さて、御釜に向かって歩いて行きましょう。

標高が高いため、植物も地を這うようにしか生えていません。

そして風がめちゃくちゃ強いです。

 

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御釜は、火口湖です。今まで26回の噴火を繰り返し、最後の噴火は明治28年でした。

太陽の光の角度により色を変えるため、五色沼とも呼ばれています。

 

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湖水は強酸性のため生物は生息せず。

水温は、水深10数mでは約2℃まで下がり、それより深くなると逆に上がっていくという、なかなか不思議な様相を呈しています。

 

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エメラルドグリーンの湖面が美しいですね。

一昔前までは、湖面に降り立つこともできたようですが、現在では、火山活動がいつ活発化するか分からないことから、立ち入り禁止となっています。

どうでしょう? 映画「君の名は。」の”糸守湖”に似ていると思いますか??

 

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さて、荒涼とした大地を踏みしめながら、車へと戻りましょう。

 

駒草平展望台から蔵王苅田駐車場までのルートです。

蔵王エコーライン(宮城県道・山形県道12号白石上山線)から分岐する蔵王ハイラインで向かいます。

蔵王ハイラインは有料道路です。往復料金は、普通車で540円、二輪車で380円です。

両道路とも、11月初旬から翌年4月下旬までの間、冬季閉鎖されます。

つまり、山岳道路の絶景が楽しめるのは夏季のみ

詳しい情報は、蔵王町観光物産教会のWebサイトをご確認ください。

 ⇒ 御釜

 ⇒ 蔵王エコーライン

 ⇒ 蔵王ハイライン

御釜へは、蔵王刈田リフトで山頂駅まで向かい、訪れる方法もあります(往復750円)。

(リフトも、11月初旬から翌年4月下旬までの間は営業していません。)

(冬季は、御釜に行く手段は雪山登山以外ありません。)

 

なお、蔵王には他にも訪れるべき場所がたくさん!(冬季は樹氷!)

宮城蔵王と山形蔵王に二分されますが、どちらもおすすめですよ。

御釜は、宮城蔵王に属しています。)

皆さんも、ぜひ、夏の爽快ドライブで蔵王連峰大自然を満喫してみてください!

※ちなみに私が訪れたのは映画「君の名は。」公開より2年前のことでありました。

 

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